Press Release
2025.08.27

ChillStack、ラクスと販売戦略パートナーとして連携。「Stena Expense」と「楽楽精算」のAPI連携、取次販売を開始

〜サービスの相互利用により、企業のガバナンス強化を推進〜

AIを用いた高精度な不正検知サービスやサイバーセキュリティサービスを開発・提供している株式会社ChillStack(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東 道明、以下「ChillStack」)は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則、以下「ラクス」)と販売戦略パートナーとして連携を開始します。

ChillStackの不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」とラクスの経費精算システム「楽楽精算」のAPI連携を開始するほか、取次販売契約の締結によりラクスは「Stena Expense」の取次販売を行います。

「Stena Expense」と「楽楽精算」を組み合わせて利用することで、経費利用の不正や間違いを未然に防ぎ、企業のガバナンス強化と経理業務の生産性向上を支援します。

◼️背景と目的

近年、働き方改革や新型コロナウイルスの影響で企業のデジタル化が進む一方、リモートワークの普及などにより、従業員の経費利用状況のマネジメントが難しく、意図しない形での不正・不備のリスクが増大しています。また、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応により、経理・財務担当者のみならず、経費を申請する従業員や承認者の業務負荷も増加傾向にあります。

このような課題を解決するため、ChillStackとラクスは販売戦略パートナーとして連携するに至りました。本連携により、「Stena Expense」と「楽楽精算」とのAPI連携を開始するほか、ラクスによる取次販売が開始します。両サービスを組み合わせることで、経費利用における不正や間違いを未然に防ぎ、経理業務の生産性向上と企業のガバナンス体制の強化に寄与してまいります。

◼️「Stena Expense」と「楽楽精算」のAPI連携について

API連携によって「楽楽精算」に蓄積された経費精算データは「Stena Expense」へ自動で連携されます。これにより、手動での出力・入力作業が不要となり、経理担当者の業務負荷を大幅に軽減。本来注力すべき分析や改善業務に時間を充てられるようになります。
定期的に自動連携されるデータをもとに「Stena Expense」のダッシュボードでAIが解析した結果を確認することで、不正や不備の疑いがある申請を効率的に特定・管理できます。

◼️経費精算システム「楽楽精算」について

「楽楽精算」は、交通費、旅費、出張費など、経費にかかわるすべての処理を一元管理できるクラウド型のシステムです。「社員が申請⇒上司が承認⇒経理担当者の精算処理」という一連のワークフローをすべて電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止を実現します。2024年9月時点で、累計導入社数18,000社を突破しました。

「楽楽精算」製品サイト https://www.rakurakuseisan.jp/

◼️株式会社ラクスについて

社名 :株式会社ラクス
本社 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立 :2000年11月1日
資本金 :3億7,837万円
代表者 :代表取締役 中村崇則
事業内容:クラウドサービス事業
会社HP:https://www.rakus.co.jp/


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