不正検知は新たなステージへ

Services

世界最高水準のチート・ボット検知システム

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ユーザログ分析

ユーザの特徴や新規ユーザが増加するタイミングなどを分析し、優良ユーザの獲得を目指します。

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課金モデル解析

どのようなコンテンツが課金に繋がっているのかを解析し、課金による収益の増加を目指します。

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脆弱性診断

ゲームに潜む脆弱性を診断し、チートや個人情報流出などのセキュリティリスクを減らします。

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About

オンラインゲームやWebアプリが発展していく中、不正ユーザの対処を適切に行う重要性がとても高まっています。ですが、ユーザの不正行為を100%防ぐことは技術的にとても困難です。

そのため不正行為を行なったユーザを素早く発見し対処することが重要な中、サービス自体の開発・改良・運用に加えて継続的なユーザを監視し不正行為を検知するには多大な時間・金銭的コストが伴います。

そこで、私たちはセキュリティ分野で世界最高精度を達成した機械学習の研究成果を応用し、自動で不正ユーザを検知するシステム「Stena」を開発しました。

「Stena」を中心に、メンバー全員が機械学習を用いた国際学会での論文発表経験をしている研究力を生かし、ログデータ解析による優良ユーザの獲得支援や課金モデル分析などサービスの更なる発展に貢献します。

Company

会社名

株式会社ChillStack
ChillStack, Inc.

所在地

〒184-0002 東京都小金井市梶野町1−2−36

創業

2018年11月

代表者

代表取締役 伊東 道明

事業内容

AIを用いたID不正検知システムの提供
AIに関するシステム開発・コンサルティング
ログ解析によるサービス支援

Team

法政大学知的情報処理研究室のメンバー4人で集まりChillStackを創業しました。

全員が機械学習に関する研究論文を査読付き国際学会へ通しており、データ分析力に自信があります。

伊東 道明

代表取締役/CEO

IT団体 Cpaw を創設し、4年間代表として競プロ、CpawCTF運用、技術同人誌執筆、CpawAIC運営等の活動を行った。

第5~9回ICTトラブルシューティングコンテスト運営委員やSECCON2017ネットワーク運営を経験し、他にも様々な大会・セミナー運営に携わる。

AI×セキュリティ分野の研究が専門で、大学4年時に国際学会IEEE CSPA2018 にて Best Paper Awardを受賞。セキュリティ・キャンプフォーラム2018 最優秀賞受賞。公益財団法人クマ財団第2期奨学生にAI・セキュリティクリエイターとして選出。

新井 颯人

取締役/CXO

法政大学理工学部応用情報工学科主席卒業。

ゲーム作成におけるプログラミング、イラスト作成、音楽作成、シナリオ執筆等全てを一人で行いオリジナルゲームを開発した経験を持つ。

AI技術を用いてMRIデータから病気を自動診断する研究を行い、IEEE EMBC2018にて論文執筆。

第9回ICTトラブルシューティングコンテスト、トラブルシューティングコンテスト2018 のデザイナーとして運営に携わる。

谷 洋樹

取締役/CTO

様々なベンチャー企業や大手IT企業でインターン・アルバイトを行い、多様な製品開発経験を積む。

植物病害を画像から診断するシステムの研究に取り組み、国際学会 IEEE AIPR2018 にて論文発表。 タイトルは ”Diagnosis of Multiple Cucumber Infections with Convolutional Neural Networks”。

HackU法政2018にてローカル環境用顔認証決済システム搭載スマートAIボックス”Chash BOX”を開発し、最優秀賞受賞を獲得。

茶山 祐亮

取締役/CFO

幼少期より5カ国以上に在住経験を持ち、英語圏の文化に精通し、英検1級, TOEIC 955点のスコアを所持している。

NVIDIA JapanのハンズオンセミナーでTeacher’s Assistantとして活躍。さらに、DeNAのサマーインターンで画像処理タスクに関する業務を経験している。

エンジニアとしてのスキル以外に簿記に関する勉強もしており、経理に関する知識や実務経験がある。

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